【7月10日のおかえりモネ】第8週「それでも海は」新次と耕治の過去、百音たち世代の将来

百音(清原果耶・右)と妹の未知(蒔田彩珠)は母の亜哉子のあるうわさを確かめようと…
酔いつぶれていた新次(浅野忠信・右)の肩を抱える耕治(内野聖陽)
永浦家に連れて来られた新次(浅野忠信・左)の前に、息子の亮(永瀬廉)が現れる
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 清原果耶主演のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月10日の土曜日は第36~40話を振り返る。ドラマの舞台地・宮城県出身のサンドウィッチマンのふたりが、1週間の見どころをナビゲートする。

【今週のあらすじ】

 2015年の暮れ、百音(清原果耶)は3度目の気象予報士試験の準備をしつつ故郷へ帰省する。実家では、亮(永瀬廉)の父・新次(浅野忠信)のことで家族が悩んでいた。新次は百音の父・耕治(内野聖陽)と幼なじみだが、 震災前に買った新しい漁船の借金返済を巡って疎遠な状態だった。その新次がトラブルを起こす。百音と妹の未知(蒔田彩珠)は、亮の心中を察して案ずるが…。

  ◆  ◆

 「天気予報は未来を予測できる世界」「自分も未来を知ることができたら」。宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で暮らしていたヒロインの百音は、移り住んだ登米で気象予報士の仕事と出会い、やがて上京し成長していく。「透明なゆりかご」の安達奈緒子によるオリジナル脚本で“希望ある未来をひらいてゆく”物語。主題歌はBUMP OF CHICKENの「なないろ」。魂のこもった心地よい曲で毎朝の元気と幸せを届ける。

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