白血病で闘病の岡村孝子 2年ぶり復帰ステージで「夢をあきらめないで」唱 「感無量です」
19年4月に急性骨髄性白血病を公表し、闘病していたシンガーソングライターの岡村孝子(59)が3日、日本テレビ系で放送された音楽番組「THE MUSIC DAY」に生出演。2年2カ月ぶりとなる復帰ステージで代表曲「夢をあきらめないで」(87年)を歌唱した。
抗がん剤治療の影響で、骨がもろくなり、背骨を6カ所骨折するなど、つらい治療を乗り越えての復帰。岡村は「ベッドの上でいつか本当に戻れるのかな、って思ってたので。音楽がずっと遠くに見える光のように見えて、歌える限り歌いたいな」と歌うことが、過酷な闘病の支えだったことをVTRで告白。この日の復帰ステージに立った。
歌い終えると「どうもありがとうございました」と深々と頭を下げ、「本当にたくさんの方に支えていただいたり、励ましていただいて、きょうここに戻ってこれたので、感無量です」と話した。
