【7月3日のおかえりモネ】第7週「サヤカさんの木」気象情報会社への興味と仕事との狭間で悩む

気象キャスター・朝岡(西島秀俊)の再訪で百音(清原果耶)の気持ちに変化が…
森林の仕事との狭間で、百音(清原果耶)は進路に悩む
百音(清原果耶・左)は作業中に骨折したサヤカ(夏木マリ)を支えようと考える
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 清原果耶主演のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月3日の土曜日は第31~35話を振り返る。ドラマの舞台地・宮城県出身のサンドウィッチマンのふたりが、1週間の見どころをナビゲートする。

 【今週のあらすじ】

 百音(清原果耶)が挑戦した気象予報士試験は不合格に終わった。菅波(坂口健太郎)に勉強をみてもらい再チャレンジを決意する百音だが、日々充実していく森林の仕事との両立に悩む。そんな中、サヤカ(夏木マリ)が作業中に骨折する。百音はしばらくサヤカの面倒を見ることに。ある日、気象キャスターの朝岡(西島秀俊)が、後輩の気象予報士・野坂(森田望智)と内田(清水尋也)を連れて訪ねてくる。そして百音の気象への気持ちに変化が起きる。

  ◆  ◆

 「天気予報は未来を予測できる世界」「自分も未来を知ることができたら」。宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で暮らしていたヒロインの百音は、移り住んだ登米で気象予報士の仕事と出会い、やがて上京し成長していく。「透明なゆりかご」の安達奈緒子によるオリジナル脚本で“希望ある未来をひらいてゆく”物語。主題歌はBUMP OF CHICKENの「なないろ」。魂のこもった心地よい曲で毎朝の元気と幸せを届ける。

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