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霜降り明星 ラヴィット!冒頭で異例の朝一新ネタ生漫才 麒麟・川島との約束果たす

 TBS系朝の情報番組「ラヴィット」で、番組ド頭から霜降り明星が新ネタ生漫才を披露する、異例のオープニングが展開された。

 オープニングミュージックが明けると、スタジオに立っていたのが霜降り明星。そしていきなり漫才を始めた。

 「ラヴィット!」出演者をイジッた新ネタ漫才。3分熱演したあと、MCの麒麟・川島明は「約束を果たしてくれてありがとうございます」と呼びかけた。

 「約束」とは、15日にTBS系で放送された「オトラクション」でのこと。オトラクションチームとラヴィット!チームが対決し、ラヴィットチームが勝利。そのため、霜降り明星が朝、スタジオで漫才を披露するという約束となっていた。

 川島は「改めてM-1グランプリ2018、おめでとうございます」とからかうと、せいやは「M-1優勝者ぐらいの出方や」と優勝した翌日のような朝一漫才に苦笑い。川島も「(優勝から)3年たった平日に」と爆笑だ。

 木曜レギュラーのNON STYLE石田明は「新ネタやないですか。放送始まる前、ちょっと緊張してた」と2人の様子を暴露。せいやは「朝一新ネタ、ないですよ」と訴えると、川島も「(本番)直前にトイレに行ったら、粗品が『ふぅ…ふぅ…』って(深呼吸)。ホンマのM-1前やから。そんなプレッシャーなら断ってくれ」と大笑いだ。

 その後、川島は、ラヴィット!チームが負けた場合に行うはずだった「最後まで見てくれないと泣いちゃうよ。ウサギだからね。ガブ!」という変顔を披露し、霜降り明星を喜ばせていた。

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