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NMB48梅山恋和 夏をイメージした初の生け花は「100点」花の甲子園アンバサダー就任

 アイドルグループNMB48の梅山恋和(ここな、17)が23日、京都市の池坊会館で、生け花体験を行った。

 華道家元池坊が主催する高校生華道コンクール「Ikenobo花の甲子園2021」のアンバサダーに就任した梅山は、華道文化の魅力を伝えるべく生け花に初挑戦。さわやかな夏をイメージした作品を作り上げ「初めてなので、自分に優しく100点。次は120点を目指します」と笑顔を見せた。

 アンソニー先生の愛称を持ち、華道男子グループ「IKENOBOYS」のメンバーとしても活躍する柿沢正一氏(45)の指導のもと、しとやかな立ち振る舞いを見せた。「生け花は正解があるイメージだった」と話した梅山だが、柿沢氏から「正解はない。自分らしく」とアドバイスされ、ひまわりとかすみ草、ギガンジウム、シマフトイの4種類の花を使って非凡の才能を開花させた。

 柿沢氏は「はさみの使い方が器用。素敵な才能がある。これまでのNMBの活動の成果が表れている」とベタボメ。梅山は「少しでも生け花の良さを広められるように頑張ります」と誓っていた。

 「花の甲子園」は、2021年で13回目を迎えるいけばなの公開コンクール。3人1チームの高校生がリモートでの地区大会を経て、11月に開催される京都市での全国大会で作品とプレゼンテーションの腕を競う。

 梅山の生け花は、池坊会館隣のWEST18ビルで6月25日まで展示される。「吉田朱里さんに見に来てもらって、癒やされてほしい」と来場を呼びかけていた。

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