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谷原章介「内閣不信任案否決。出す意味合いって?」に識者が解説

 フジテレビ系「めざまし8」が16日、立憲民主党など野党4党が15日午前に出した菅義偉内閣への不信任決議案が午後の衆院本会議で反対多数で否決されたことを伝え、MCの谷原章介が「内閣不信任案否決。何かいっつもそういう…出すけど否決が上がってて出す意味合いってどこにあるんですか」と弁護士・若狭勝氏に質問した。

 若狭氏は「政治的には野党の一つの戦略」と即答。「野党側にすると自分たちの存在意義、あるいは政策をこれからの選挙に向けて主張する、一番の舞台。だから否決するのはわかりながらも、やはり不信任案決議案を出して、今の内閣NOだと、国民の皆さんよく見て下さいというアピールをするという意味合いだと思います」と説明した。

 谷原も「これを出すことによって発言もできて、なおかつ野党が一つにまとめるきっかけといいますか、その旗印にもなるっていうところなんでしょうかね」と納得。

 若狭氏はさらに「選挙は9月、おそらくオリンピック、パラリンピックが終わってからということになりそうですが、いずれにしても解散総選挙っていうのは自民党側とすると一番勝てる時というのを選ぶんですけれど、それに当たっての一つの大きなポイントとしてはワクチンが今後進んでいくと、9月ぐらいだと相当落ち着いているという読みがあるのではないかと思います」と、新型コロナのワクチン接種がカギを握ると予測した。

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