峯岸みなみ、卒コン延期の1年で番組辞退の過去「辞めるのに、といわれるのが怖かった」

 元AKB48の峯岸みなみが11日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、AKB時代にファンや後輩を気にしすぎて番組出演を辞退した過去を明かした。

 番組では「周囲がモヤモヤ ネガティブやっかいさん」を特集。「ネガティブです」と断言する峯岸が番組に初登場した。

 その中で峯岸は「(AKB)現役時代にファンや後輩のことを気にして番組出演を辞退した」と告白。峯岸は昨年4月に卒業コンサートを行う予定も、新型コロナの影響で延期。今年5月に卒業した。

 峯岸は「延びちゃった1年、本当は卒業してるのに、AKBとしての番組出演もあって、顔が馴染みあるから出て下さいって言って頂くこともあったが、いないはずの私が後輩の1枠を奪うのはどうなんだろう、ファンはどう思うだろうって気にしすぎて、私はお休みさせてくださいと言ったことがある。辞退した番組もある」と、本来いないはずの自分が出ることで、後輩の出演チャンスが減ることを悩んだ過去を吐露。

 「お前、もう辞めるのに出るなよと言われるのが怖かった」ともコメント。カンニング竹山から「歌番組呼ばれてたのに、ネット番組で辛いの食べてたよね」と言われ「歌番組は後輩に。適材適所なんで」と笑っていた。

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