SKE荒井優希 プロレスデビュー2戦目も敗北 松井珠理奈が見守るもギブアップ

 伊藤麻希(後方)に攻められるSKE48・荒井優希=さいたまスーパーアリーナ
 伊藤麻希(上)からボディープレスを食らう荒井優希
 3人から攻められる荒井優希
3枚

 SKE48の荒井優希(23)が6日、さいたまスーパーアリーナで行われたプロレス大会「CyberFight Festival2021」に参戦した。デビュー2戦目。6人制タッグマッチに臨んだが、敗北した。

 1カ月前のデビュー戦に続き、伊藤麻希(25)の前に屈した。実況席から松井珠理奈(23)が見守る中での一戦。何度もフォールをはね返し、かかと落としを見舞うなど見せ場は作ったが、最後は伊藤の「逆エビ固め」にギブアップした。

 初めての有観客試合を勝利で飾れず「まだまだだなと思う」と反省。次回参戦の17日・後楽園ホール大会ではシングルマッチが決定。「えー、どんな感じ?」と驚きを隠せない様子だったが「今のままでは瞬殺されるので、できることを増やします」と力を込めた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス