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広瀬すず ロングワンピで清潔感&キュートさあふれる 「いのちの停車場」舞台挨拶

 女優の吉永小百合(76)が1日、都内で行われた主演映画「いのちの停車場」(成島出監督)の全国公開記念舞台あいさつに登壇した。

 5月21日に封切られたが、緊急事態宣言の休業要請により東京、大阪の映画館が軒並み閉まった状態だった。この日が実質的な全国公開の“初日”。22日の舞台あいさつは都内から無観客で生配信しただけに、お客さんを前にした吉永は「スクリーンからは飛沫は飛びません。お客様同士が話をすることもなくなっています。このような形で映画をみていただけますこと、本当に本当にうれしく思っております。ありがとうございます」と万感の思いを伝えた。

 脚本作りを進めていた昨春にコロナ禍が拡大。当初は吉永演じる主人公の医師が、苦しみから解放されるため死を願う父を手にかける筋書きだったが、変更したという。

 吉永とともに登壇した共演の広瀬すず(22)は、イベント終了後に自身のインスタグラムを更新。24時間で投稿が消えるストーリーズ機能を使って「映画館に行けたー!お客さんの前で舞台挨拶できたー!なんて嬉しい事!」と感謝の思いを記した。

 この日は、吉永の着物と色を合わせたような、淡いピンクオレンジのノースリーブのロングワンピースで登場。すずしげで、清潔感あふれるキュートな魅力をふりまいていた。

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