セクゾ・中島が最恐毒舌役 小芝風花は残念女子“すれ違う初恋”描いたドラマでW主演

 人気グループ・Sexy Zoneの中島健人(27)と女優・小芝風花(24)がフジテレビ系の7月期ドラマ「彼女はキレイだった」(火曜、後9・00)でW主演することが14日、分かった。2人は初共演。韓国の同名大ヒットドラマを原作に、イケメンエリートと残念女子の“すれ違う初恋”を描く。

 中島が演じるのは、さえない太っちょの少年から完璧イケメンエリートに変身した長谷部宗介。クールで無愛想な宗介だが、幼なじみで初恋の相手・佐藤愛(小芝)のことを今でも忘れられない。しかし、幼少期に優等生の美少女だった愛は無職の残念女子となり、真逆の成長を遂げていて-というストーリーだ。

 普段はキラキラな王子様キャラの中島だが、今回の役どころに「たぶん僕史上一番のドSな役で、“最恐毒舌”ということで、まずは嫌われないように頑張ろうと思います」と苦笑い。ラブストーリー初挑戦という小芝は「キュンキュンってどうしたら表現できるんだろうっていうのがちょっとまだ不安要素としてあるので、キュンキュンの大先輩・中島さんに引っ張っていただきながら頑張りたいなと思っています」と語った。

 宗介の魅力について「ギャップ」と小芝。「Sっ気の強い毒舌キャラなんですけど、好きな人に対するときだけ180度変わるんです!そのギャップで世の女性たちを狙い撃ちしていただいて、キュン死にさせていただきたいなと思います」と水を向けると、中島は「キュン死にさせていこう!させていきます!」と宣言していた。

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