朝ドラ、最終回で「テルヲとヨシヲ」がトレンド入り 仲睦まじく…ネット涙【ネタバレ】

トータス松本(左)と倉悠貴
トータス松本
2枚

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」が14日、最終回を迎えた。千代(杉咲花)がいよいよ鶴亀新喜劇の舞台に立ち、元夫の一平(成田凌)と1対1のやりとりを繰り広げるが、拍手が広がる客席に父テルヲ(トータス松本)、弟ヨシヲ(倉悠貴)、母サエ(三戸なつめ)が登場。ネットでは「テルヲとヨシヲ」が話題となった。

 この日はまさに“千秋楽”。千代は鶴亀新喜劇の舞台に立ち、元夫の一平と共演する。別の女と所帯を持ち、子どもまで作った一平演じる主人公と、捨てられた元妻を演じる千代。私生活そのままのストーリーだが、2人の圧巻の演技で、観客席は爆笑に包まれていく。

 そして最後に千代は「生きるっちゅうのは、ほんまにしんどうて、おもろいなぁ」と、自分の人生に重なるせりふを口にする。一瞬水を打ったように静まりかえる観客席だが、その静寂を打ち破ったのが、千代にだけ見えた天国にいるはずのテルヲ、サエ、ヨシヲの呼びかけだった。

 3人は客席の真ん中に立ち「千代!」「姉やん!」と声援を送り、割れんばかりの拍手を送る。真ん中に立つサエはピンク色の着物で、写真そのままの笑顔で拍手を送り続け、サエの後ろに立つテルヲとヨシヲは、小競り合いを始める。仲の良い家族の風景に、千代は涙を流しながら目を細める。

 まさかのテルヲとヨシヲの共演にネットも「テルヲとヨシヲ」が一時トレンド入り。「小競り合いがほほえましかったなあ」「後ろでどつきあっているテルヲとヨシヲにも泣けた」「テルヲとヨシヲ、よかったよ~」「テルヲとヨシヲが肩を並べてる。そこにじーんとした」「テルヲとヨシヲの登場で涙腺崩壊」「じゃれあいが良かった。生きてる時にあんなんできたら良かったのになぁ」など、視聴者に強烈な印象を残したクズ父のラストに拍手が送られていた。

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