電子マネーめぐり千秋が悲哀「私だけまだ現金で…」 カンニング竹山は借金の流儀語る

 タレント・千秋が30日、フジテレビ系「ノンストップ!」に出演し、周囲の友達が電子マネーを使っている中で一人現金派のため、「ホントに迷惑そうな顔される」と困惑したように話した。

 番組では、30代女性のエピソードを紹介。保護者会で父母会の年会費を集金した際、財布を忘れたというママの分を立て替えたが、なかなか会えなさそうだからと電子マネーで返され、何だか損した気分というもの。

 「損はしてないよ」と笑った千秋だが、「私は友達と割り勘するときに、みんなそれでやるんです。私だけまだ現金で、お金渡したらホントに迷惑そうな顔される。みんなお財布持ってないし、エー、何でやってないの?みたいな。小銭じゃあいらないとか、そうなる」と、少し寂しそうに報告。

 藤本美貴が「ピッタリとか渡せないもんね、現金だと」とうなずくと、千秋は「LINEとかでみんな、ピピピって。私だけ…」とお金を配る格好をすると、スタジオは大笑い。「エーッて。若い友達とか、お金触りたくないみたいな感じになってるから」と話した。

 カンニング竹山は「便利だからいいとは思うけど、ただ電子マネーでお金を返したという人は、きっとお金というものを知らないよね。借金もしたことないし。人に金借りて金返すのは現ナマだからね。必ず現ナマで頭下げるっていうのがね」と、借金の流儀を熱く説いた。

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