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稲垣吾郎 「久しぶりの新作舞台」ルイ16世の死刑執行人を熱演 23日開幕

 俳優・稲垣吾郎(47)が22日、東京建物Brillia HALLで、主演舞台「サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-」(23日開幕)の公開舞台稽古に参加した。初日を控え「久しぶりの新作舞台になり、よい緊張感で稽古を続けることができました」と充実感漂うコメントを残した。

 フランス革命期の18世紀に実在した死刑執行人のシャルル-アンリ・サンソンを演じる。そのサンソンに処刑されるルイ16世役を務めるのは中村橋之助(25)。演出の白井晃氏は「キャスト、スタッフの結束力がもうすぐ実を結びます、きっと」と期待を込めた。

 かねてより、サンソンを演じることを思い描いていたという稲垣は「重い時代の中でも、社会を良くするために職務に忠実に生きたサンソンという人物を、精いっぱい演じたいと思います」と決意。東京、大阪、福岡で上演され、6月25日からKAAT 神奈川劇場で追加公演を行うことが発表された。

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