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織田信成氏が「報ステ」突然の大号泣を謝罪 フォロワー「優しさ伝わってます」

 元フィギュアスケート五輪代表の織田信成氏が17日、ツイッターを更新。「昨日は報ステで突然泣いてしまい申し訳ありませんでした」と、前日にテレビ朝日系の報道ステーションで突然号泣したことを謝罪した。

 織田氏は「フィギュア国別対抗戦」のインタビュールームからの中継で、コロナ禍の中でシーズンを戦った選手たちの話をするうちに、号泣しはじめた。

 松岡修造との中継出演。松岡が演技でミスが出た宇野昌磨がインタビューで涙したことを伝え、コロナ禍で選手のコンディション調整も大変だったと語ると、織田氏は「振り付けが海外に行けなくてリモートになったり、モチベーションを保つのに大変なシーズンだった…」と話したところで言葉に詰まり、「ごめんなさい…」というと、手で口をおさえた。

 「僕解説の仕事してるんでどうしても皆のこと、ちょっと上から話さないといけないというのが心苦しくて…」と泣きながら話し、「なんか偉そうにしゃべってる自分が嫌になっちゃって…うっ、うっ」と泣き続けた。

 ツイッターでの謝罪を受け、フォロワーからは「そういう織田くんが好きなんです。謝らないで下さいな」、「優しさ伝わってます」、「選手の気持ちに寄り添ってくれてありがとう」などの声が寄せられている。

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