古田愛理“卒JK”唯一無二の道へ突っ走る「たくさん挑戦していきたい」

 ファッション誌「Popteen」最新号で表紙を飾っている専属モデル・古田愛理(18)が今春、高校を卒業した。

 美容関係の仕事をしている母や姉2人の影響で幼い頃からオシャレに興味を持ち、中3の時に同誌で本格的に芸能活動を開始。学生ラストイヤーはコロナ禍に見舞われたが、「修学旅行もなくなったし、やり残しはいっぱいあります。今までは学業と並行でしたが、4月からはお仕事1本。JKブランドはなくなりますが、できることを突っ走りたい」と、“新生活”へ前向きに構えている。

 昨年から女優業にも取り組み、モデルとは異なる表現方法に「役を通して自分じゃない人格に出会えるのが楽しくて。難しい世界ですけど、たくさん挑戦していきたい」とやりがいを感じている。

 バラエティーでブレーク中の「めるる」こと生見愛瑠(19)は所属事務所で1歳上の先輩。地元が近く、同じタレントスクールに通った旧知の仲で、生見も「Popteen」出身など共通点が多い。「小学生の時から知ってる友達ですし、刺激はもらえますが、目指すべき姿は違うかも。めるちゃんはめるちゃんだし、私は私なので」。“第2のめるる”とは呼ばせない、唯一無二の道を進む。

 ◆古田愛理(ふるた・あいり)2002年6月30日生まれ、岐阜県出身。160センチ。小学校時代、エイベックスアーティストアカデミーに在籍。17年、「TOKYO GIRLS AUDITION」入賞をきっかけに「Popteen」専属モデルに。20年、ドラマ「僕だけが17歳の世界で」で女優デビュー。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス