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三宅健、V6解散発表「怖かった」 ファンの悲しみ想像し…新幹線で1人号泣

 11月での解散を表明したV6の三宅健が15日深夜に放送されたbay fm78「三宅健のラヂオ」で、解散発表後の心境を赤裸々に語った。

 三宅は公演後の石川県のホテルからリモートで放送を届け「今日はこのラジオを聞いてくれているファンのみんなのために30分を使いたい」と切り出した。

 三宅は「僕自身、(解散は)まだ実感がわかないというか、どれだけの人数の子たちがどれほど悲しむのかと考えたら、発表される日がとっても怖かったのが正直なところ」と打ち明け「ビックリさせて申し訳ない気持ち」と謝った。

 石川へ向かう新幹線の中で、ファンから届いたメール1通1通に目を通していたといい「どこかで踏ん切りついたと思っていたが、悲しいけど実感がないという気持ちだったが、みんなの気持ち、一つ一つメールで読んでいたら自分でもビックリしたが涙が止まらなくなって、新幹線で一人号泣している自分がいて。涙が止まらなかった」と打ち明けた。

 亡くなったジャニー喜多川さんについても言及し「ジャニーさんが作ってくれたこのグループが大好きだし、1人も欠けることなく25周年を迎えられたことは、ジャニーさんも喜んでもらえてるのかなとも思ったりしていて」とコメント。「ジャニーさんが作ってくれたこと、一番きれいな形で箱にしまえるのかもしれないなと思ったりもしたり」と語った。

 ファンに対しても「11月1日までの時間をみんなと最高の思い出、最高の時間にしたい」「楽しまないともったいない」と呼びかけていた。

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