『たけし』役づいている柳楽優弥 コマネチギャグ&タップダンスを披露

 俳優の柳楽優弥(30)が13日、大阪市内で行われた日蒙仏合作の主演映画「ターコイズの空の下で」の舞台あいさつにKENTARO監督とともに登壇。2人は緊急事態宣言が解除された大阪で、通常の収容数100席が満席となった場内を見て満足そうだった。

 資産家の祖父を持ち、ぜいたくな暮らしをするが、ある日モンゴルに送り込まれる青年タケシを演じた柳楽。私生活の相談も電話でするほど仲を深めたKENTARO監督から「彼はダンスもうまい」と言われると、ナマで見たい客席から大きな拍手が。

 登場時になぜか“コマネチ”のギャグを見せていた柳楽は「昨日まで(映画)『浅草キッド』を撮っていた。(ビート)たけしさん役、(今作と)同じ『タケシ』で」と明かして笑わせつつ、タップダンスのさわりを披露した。

 また、KENTARO監督から「彼は英語を勉強している。海外(作品)でも見てみたいですね」と期待の言葉をかけられ、前向きな様子だった。

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