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橋下徹氏「日本はある程度ゼロコロナ達成」豪、NZ、台湾と単純比較に異論

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が1日、TBS系「グッとラック!」に出演し、日本はある程度ゼロコロナを達成しているという持論を展開した。

 オーストラリア、ニュージーランド、台湾で「ゼロコロナ」が達成されているという話題。2月28日にはオーストラリアで5人、ニュージーランドで4人、台湾で1人の感染が確認されている。これらの国では「PCR検査の規模を拡大し、感染者を隔離」「ロックダウンを行って感染者を抑え、その間に医療体制を拡充する」ことが実行されていると伝えた。

 橋下氏は「ゼロを目指すのは否定しない」とした上で、大都市の東京や大阪が「感染症に強い都市になること」の方が重要だとした。

 さらにオーストラリアの人口は約2500万人、ニュージーランドは約500万人、台湾は約2300万人であることを伝え、日本でも地方では、感染者の割合は同レベルであるとした。「人口で計ってみれば、日本はある程度ゼロ(コロナ)と言える」と断言。日本の首都圏のような人口密集地はほかにないとし、「オーストラリアやニュージーランドが成功しているから日本も成功するっていうのはちょっと違う」と単純な比較には異論を唱えた。

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