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菅首相 初使用で「プロンプター」トレンド入り ネット上「やっぱり棒読み」「ガン見」と沸く

 菅義偉首相=2020年9月撮影
プロンプター(左上)を使用して会見する菅首相=首相官邸(代表撮影)
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 菅義偉首相は2日、記者会見を開き、東京都、大阪府など10都府県に発令している新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を3月7日まで延長することなどについて、説明した。栃木県は今月7日をもって解除する。

 この日の会見では、初めてプロンプターを使用。13分間の冒頭のあいさつでは、下の書類ではなく、プロンプターを使ったため、これまでより顔を上げ、右、左、右…と視線を向け、メッセージを発信した。

 菅首相の会見については、以前から、“棒読み”“原稿を読むだけ”“感情・熱意が感じられない”などと、批判されてきた。

 記者からは、「プロンプターを使われていたと思うんですが、理由をお聞かせいただきたい」との質問も出て、思わず失笑した菅首相は、「プロンプターでありますけれども、従来より、記者会見に、国民の皆さんにきちんと情報発信し、説明責任を果たしたいと思って臨んでいました」と強調。周囲からの助言で、「初めて」使ったこと、今後も「機会に応じて、活用していきたい」と述べた。

 ネット上では午後9時台に「プロンプター」がトレンド入り(Yahoo!の急上昇ワードで5位)するなど、プロンプター初使用が話題に。

 「高評価」「全体として良かった」と評価する声があった一方で、“でもやっぱり原稿棒読み 抑揚ない”“プロンプターにしたけど最後に下向いちゃった”“「ガン見」だけど!「棒読み」も変わらんけど!”“「伝える熱意」2倍速で見てると少し感じられる”などと、手厳しい声も多く見受けられた。

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