丸山穂高氏、深夜銀座飲み大塚議員への「武士の情け」に苦言「身内に甘すぎ意味不明」
丸山穂高衆院議員が2日、ツイッターに新規投稿。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下で、深夜に東京・銀座のクラブに滞在していたことが発覚して自民党に離党届を提出した大塚高司衆院議員について、議員運営委員会で「武士の情けでこの件は終わり」とするやりとりがあったとして、「身内に甘すぎて意味不明すぎ」と苦言を呈した。
丸山氏は「武士の情け!?」と切り出し、「深夜銀座飲みに同席し自民を離党した大塚議員(当時議運メンバー)について、本日議運で話が出たが『武士の情けで、この件これで終わり』とのこと」と説明。議員運営委員会で大塚議員の問題について立憲民主党側が「武士の情けでこの件これで終わりにする」と発言したことを記した文書を引用して怒りをぶつけた。
丸山氏は「糾弾決議の時とえらい違いやねー(棒)」と、2019年に自身の北方領土に関する発言で糾弾決議が可決されたことと比べて皮肉を込めた。その上で、同氏は「元議運メンバーへ武士の情けで追及なしとか身内に甘すぎて意味不明すぎ。どういうことやねん」と、当時の議運メンバーだった因縁も踏まえて大塚議員への対応に怒りを示した。
