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妻と母を相次いで亡くした桂文枝 「新婚さん」出演に変更なし

 落語家・桂文枝(77)が今月24日に妻・眞由美さん(享年69)、25日に母・治子さん(享年100)を亡くしたことを27日に公表した。一夜明けた28日、文枝が司会を務めるABC・テレビ朝日系「新婚さんいらっしゃい」を制作する朝日放送は「(収録は)通常通りと聞いています」と出演予定に変更はないと説明した。

 コロナ禍で収録日程がイレギュラー化しており、28日は収録がなかった。最後に「新婚さん-」の収録があったのは今月14日で、収録がない分は、昨年から撮りためていたものを放送する予定という。

 所属先の吉本興業は28日、葬儀の日程に関して「公表しない」とした。31日に予定されている大阪・天満天神繁昌亭の出演予定は「今のところ変わりない」という。

 文枝は27日深夜、吉本興業が運営するWebサイトで妻、母を相次いで失ったことに、コメントを発表。「人生の中で2日続けて死亡届を書くなんて思ってもいませんでした」と悲しみをつづり、「でも私は2人のためにも落語と向き合って 今以上の努力をし 皆様に喜んでいただくよう芸道に励みます それしか2人に報いる手立てがありません」と精進を誓った。

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