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爆問・田中 緊急入院 昨年8月のコロナ感染時同様、相方・太田が仕事カバーへ

 爆笑問題・田中裕二が20日午前2時ごろ、頭痛を訴えて都内病院に救急搬送され、前大脳動脈解離による、くも膜下出血、脳梗塞と診断されたと同日、所属事務所が公表した。病院での処置によって大事にいたらず、現状は手術などの必要はないとされ、田中本人も「普通にしゃべれているとお医者さまから聞いています」(太田光代社長)という。

 田中は昨年8月末に新型コロナウイルスに感染し、9月中旬に仕事復帰しており、田中の番組では相方の太田光が代役を務めるなどしたが、光代社長によると「(仕事は)コロナの時と同じになると思います」という。

 爆笑問題はテレビ朝日で「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」(日曜、後9・55)、田中単独で「熱闘!Mリーグ」(日曜、深夜0・59)のレギュラーがあるが、同局は取材に対し、「収録済みの番組はそのまま放送してまいります。また、収録自体は今後も続けてまいりますので、放送予定に変更はありません」と説明。今後、代役を立てるかどうかについては「今のところ決まったことは何もありません」とした。

 また「当社でも多くの番組に出演していただいております。一日も早いご回復を心よりお祈りいたしております」とのコメントを寄せた。

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