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上沼恵美子「M-1審査員は去年で一掃された方がいい」「やりたくない、しんどい」

 タレント・上沼恵美子が10日、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。毎年年末恒例の「M-1グランプリ」の審査員を務めているが「しんどい。かなわん」と吐露し、「去年(2020年)で審査員を一掃された方がいいと思う」と語った。

 M-1の審査員は上沼、ダウンタウン・松本人志、オール巨人らが務めている。

 上沼は、テレビ業界が自分にいつも、「ガラ悪く」などと毒舌を求めてくる、とし、「私は自分が大物とも思ってませんし、だいたい、M-1の審査員というのはやりたくないです!」と声を張り上げた。

 「芸人さんも一生懸命、グランプリ目指してるのに、私、お笑いなんて5年ぐらいしかやってないんですね」と自身は姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」で活動した期間しか漫才をやっていないことに触れ、「私本当は嫌なんです。私そんなエライ人でも何でもないし、お笑い分からへんし。ちょっと何か言うとあー言うた、こー言うた、ってネット社会になってすごい嫌。ネット社会になる前に(島田)紳助さんみたいに引退したらよかった、と思ってるの。合わないの。ついて行けないの。去年で審査員は一掃された方がいいと思う、1回」と一気に語った。

 これにFUJIWARA・藤本敏史は「審査員もみんな、ヘトヘトですもんね。審査員を審査、みたいになってる」と寄り添った。

 上沼は「しんどいねん、乗り越えられない、この年になってしんどい、かなわん」と繰り返していた。

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