黒沢年雄 箱根駅伝に感動「負けが人生に役立つ場合多い」…自身はがんで8度の手術
俳優で歌手の黒沢年雄(76)が4日、ブログを更新。2、3日に開催された「箱根駅伝」に「泣けた!」と感動を記した。
「感動…泣けた!」と題して4日朝にブログを更新。「予想外の創価大学が優勝と思った…3分以上の差がある…90%決定だ。それがあれよあれよと抜き去り…駒大が優勝!」と大逆転劇となった今大会を振り返り、「負けた創価の選手は残念だろうが…悔いる事はない!優勝よりも…負けた事が人生に役立つ場合が多い…。」と敗者にも熱いエールを送った。
「スポーツの中でも駅伝は感動する!純粋な若者が死ぬ気で…極限まで必死な姿が見えるからだ…。全員のランナーに拍手喝采だ…。」と全てのランナーを称えた。
黒沢は48歳だった1992年、最初のがん(大腸がん)が発覚し、手術。08年9月には膀胱がんの手術を受け、13年には食道がんと胃がんで計4度の手術。15年1月には再び食道がん、16年2月には再び膀胱がん…と、計8度の手術を乗り越えている。
