橋下徹氏 PCR検査増やせ論調に「回数の問題ではない」と反論

 元大阪府知事で大阪市長、弁護士の橋下徹氏が28日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの検査数を増やせ、との論調に反論した。

 橋下氏は、立憲民主党の羽田雄一郎参院幹事長が53歳で急死したことに関連し、テレビ朝日社員の玉川徹氏が、この日の「羽鳥慎一モーニングショー」内で、なぜPCR検査までに時間がかかったのか、と発言し、PCR検査をもっと増やすべき、とこれまでの主張を繰り返して訴えたというネットニュースを引用。

 「回数を増やす問題ではない。有症状者や濃厚接触可能者、震源地やハイリスク地の無症状者に迅速的確に検査をやることが重要。」と投稿した。

 羽田氏は亡くなる2、3日前から発熱など体調に異変があり、PCR検査を受ける直前だったという。

 その直後にも「検査の回数ばかり増やしても、アメリカは、感染者数も死者も抑制できていない。必要な対象者に迅速的確に検査をする必要がある。回数の問題ではない。」と改めて投稿。コロナ対策において、PCR検査などの検査数だけをただ増やすことが大切なのではなく、「有症状者や濃厚接触可能者、震源地やハイリスク地の無症状者に迅速的確に検査をやることが重要」と必要な対象者を重点的に迅速に検査する必要性を説いた。

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