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蓮舫氏「精神論はもういい」 政府批判にネットからは「お気楽ですね」の声も

 立憲民主党の蓮舫副代表が5日、自身のツイッターに投稿。緊急事態宣言の延長決定を伝えた安倍首相の会見に対して「総理、精神論はもういい」とコメントし、新たな補償措置を講じることを求めた。

 安倍首相は4日夜の記者会見で、今月31日までの緊急事態宣言の延長を公表。また、今月14日をめどに専門家から意見を聴き、可能な場合は、今月31日の期限を待たずに、宣言を解除する考えを示した。

 ただ、期間延長にともなう休業補償などは明言しておらず、これに対して蓮舫氏は「期間延長の新たな補償措置なし そして、専門家会議は『これまでの対策の評価の詳細な分析』『今後求められる対策の詳細』は『近日中に行う』と。 総理、精神論はもういい。 分析と対策の疫学的説明があっての延長と補償が必要」と具体的な分析の公表とさらなる補償の必要性を説いた。

 続けて、米国在住のコラムニスト・町山智浩氏の「サンフランシスコでは、すべてのエッセンシャル(必要不可欠)ワーカーがコロナ検査を無料で誰でも受けられることになりました。医療、清掃、食料品店、交通機関、配送関係者が対象になります」というツイートを引用し、「まずは医療従事者、これから手術・または新たな患者にPCR検査を」と主張。「NYのようにエッセンシャルワーカーにも優先検査をと加藤大臣に予算委員会で問うと『医師に毎日検査するんですか?』との答弁でした。 院内感染、医療崩壊を防ぐとの意識が全く感じられない」と政府の姿勢を批判した。

 これに対してネットからは「そうですね。『すぐ動け』これだけを望みます」「もっと言ってやってください」と激励の声。一方で蓮舫氏が休校に反対していたことを例に挙げ「疫学的な理由があって、休校に反対されたんでしたっけ?」と突っ込むコメントや、「無責任な立場でお気楽ですね。政策の責任は全部自民の責任ですもんね」と蓮舫氏サイドから具体案が出て来ないことを指摘する声も上がっていた。

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