「麒麟」急展開!信玄「察死」、義景「エヴァ死」…ナレ海老蔵大忙し 残り7話

 20日放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第三十七回「信長公と蘭奢待」は、来年2月の最終回まで残り8話となる中、スロー展開が指摘されていた物語が一気に進んだ。

 冒頭で上洛進軍中の武田軍が「突如、兵を引き返した」と市川海老蔵のナレーションが入り、その後は甲斐へと戻っていく武田軍が運ぶ輿が映され、武田信玄(石橋凌)が急死したことを示唆する演出があった。

 さらに織田信長が将軍足利義昭を追放。独特のキャラクターとして描かれてきた朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)は越前・一乗谷を攻められ、身内に裏切られて包囲され、刀の衝撃音とともに「朝倉家滅亡」のテロップが表示され、海老蔵の「越前の朝倉義景は散った」とのナレーションが入り、そのまま「信長は小谷城を攻め落とし、近江浅井家も滅ぼした。240年続いた室町幕府はついに倒れた」と続いた。

 ネット上では、信玄については急死が示唆される「察死」。義景の「朝倉家滅亡」のテロップがL字型で「新世紀エヴァンゲリオン」と似ているとして「エヴァ死」と命名する投稿もみられる。

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