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ラミレス夫人 長男ダウン症「出生後に知り大きな衝撃」 夫の言葉に感謝

 DeNAの監督を退任したアレックス・ラミレス氏の妻、美保さんが21日、ブログを更新。長男・剣侍(けんじ、5)君がダウン症であることを出生後に知り、「大きな衝撃を受けた」こと、ラミレス氏の前向きな言葉に励まされたことを明かした。

 ラミレス氏は、ダウン症の子供たちを支援する慈善活動に取り組んでいる。

 美保さんは剣侍君について「実は、ケンジはダウン症をもって産まれてきました。出産するまでダウン症として産まれてくることは知らなかったのですが、出生してダウン症と知った時には、大きな衝撃を受けたのは事実です」とダウン症と知った時の胸中を吐露。

 その時に、夫のラミレス氏から「wow これって誇らしいことだね。すごく嬉しい。神様から僕たちのところに選ばれてダウン症という宝物が届いたんだよ。大切に育てようね」と言葉をかけられたことを明かし、「とてもポジティブな考えに変わりました!きっと私自身ではこんなポジティブな考えにすぐ切り替えられなかったかもしれない、、、」とつづった。

 そして「この時は本当にパパに出会えてよかったなぁと心の底から思いました」と告白。剣侍君は、とても明るく元気な性格だそうで「いつも私はケンジから元気をもらってます!!」と伝えた。

 生まれつき合併症があり、出生後に大きな心臓の手術を受けたというが、「あの小さい身体で戦った、まさに侍魂を持つ男の子です!」と名前に重ねていた。

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