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たけし 長兄、重一氏は高校生でGHQの通訳務めた…秀才ぶりを明かす

 ビートたけしが21日、NHK総合「たけしのその時カメラは回っていた」(土曜、後7・30)に出演し、長兄の重一氏の秀才ぶりを語った。

 番組では、ノーベル物理学賞と化学賞を受賞したマリー・キュリーについて1コーナーを設けた。キュリーの長女も夫と化学賞を共同受賞、次女の夫が平和賞を受賞し、ノーベル賞一家であることを話し合った。

 桑子真帆ナウンサーが「たけしさん、お兄さんの大さんが化学者。影響は」と北野大氏について触れた。たけしは「うちは一番上がとにかくすごい」と重一氏の名前をあげた。三男が大氏で四男がたけし。

 たけしは「一番上の兄貴は高校生のときに先生をやってた。裏で。できるから。うちは貧乏で食えないから兄貴がGHQの通訳やってた。高校生で英語ぺらぺらだったから。学者に対しては対抗意識をもっていてあんまりいい顔しないね」などと兄について振り返った。

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