山本美月、古田新太の意外な一面「一番デリカシーがある」…生瀬は「不思議」

 俳優の生瀬勝久(60)と女優の山本美月(29)が18日、舞台「獣道一直線!!!」の京都公演(19日~23日・ロームシアター京都メインホール)を前に、大阪市内で取材会に出席した。

 8月に俳優・瀬戸康史(32)と結婚後、女優として初の作品に臨んだ山本は生瀬、池田成志(58)、古田新太(54)との共演に「皆さんとっても自由な人たち。生瀬さんは不思議。成志さんはアツい人。古田さんは、一番デリカシーがある。ファンキーなイメージがあったが、女性的な部分がある」と、古田の意外な一面を明かした。

 生瀬は、コロナ禍で今年2月ごろに上演が危ぶまれたとし「宮藤(官九郎)くんも『やるのかな?できるかな?』と。ムチャを書いても、どうせやらないかもしれないと筆が走った。彼自身もコロナになって、バットを思いきり振った感じの台本」と、ケガの功名でよりパンチが効いた舞台に太鼓判を押した。

 すでに東京、松本、札幌での公演を終えた。生瀬は「舞台人は、お客さんがいて初めて生きていけるんだと感じた。スタンディングオベーションでは泣きそうになった」と、全国ツアーを振り返る。

 6年ぶり2度目の舞台になった山本は「追い込まれて逃げたくなった。稽古の時は本当に嫌だったが、またやりたいなと思った。目の前で笑ったり拍手したり、人を感じられることができてよかった」と手応えを感じていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス