志らく、極度のバイデン擁護「気持ち悪い」
落語家の立川志らくが8日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、“バイデン擁護”に苦言を呈した。
接戦が続き、混乱する米大統領選挙の話題で、志らくは「トランプ大統領を擁護する気持ちはないんだけど」と前置きした上で、「日本のメディアのバイデン擁護があまりに激しくて気持ち悪い」と指摘した。選挙の構図は「トランプ対バイデン」ではなく「トランプ対反トランプ」の形で、「バイデンさんじゃなくったって、トランプ大統領のこっち側(反対側)に持ってきたら、みんないい人に見えちゃう」と説明。暴言の多いトランプ大統領と比較すると、対抗馬はすべて善人に見える図式だとした。
また、混乱の一因となっている郵便投票については「(トランプ大統領が)だだをこねてる、みたいな、往生際が悪いっていうんだけど、これで日本ではできないですよ」とコメント。トランプ大統領が問題視している郵便投票での不正の可能性にも触れ、「コロナだから仕方ないとはいえ、やるべきではないですよ」と慎重だった。
