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舞台ハリポタ 異例オーディション開催 プロアマ問わず…ポッター&ドラコの息子役

 2022年夏から日本人キャストで上演される舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」(東京・TBS赤坂ACTシアター)の主要キャスト、ハリー・ポッターの息子・アルバス役とドラコ・マルフォイの息子・スコーピウス役を決めるオーディションが開催されることが26日、分かった。プロアマ問わず幅広く募集する。

 小説最終巻の19年後を描き、世界中で大ヒットしている話題作。日本では超異例となる無期限ロングラン公演が予定されている。そんな舞台の主役のハリー・ポッターに次ぐ二役を、一般も含めたオーディションで選ぶのは極めて異例だ。

 未来のスターを夢見る原石たちには、格好のチャンスとなる。同舞台のロンドン公演の二役にともに当時22歳で選ばれたサム・クレメット、アントニー・ボイルは一躍脚光を浴び、現在は映像作品でも活躍。サンフランシスコ公演のスコーピウス役は、劇場の案内係だった青年が射止めている。

 応募条件は、18歳以上で身長170センチ以下、14、15歳を演じられる男性。1次審査は書類と動画による選考で、きょう27日からウェブサイトで応募を受け付け、11月30日に締め切られる(詳細は http://horipro-stage.jp/stage/harrypotter/)。その後、2、3次審査を経て、来年1月に合格者が決まる。

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