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元祖スー女の紺野美沙子 相撲ミュージカル出演に「感無量」

 相撲愛を語る筋金入りのスー女・紺野美沙子=都内【撮影:田中亜紀】
 相撲愛を語る筋金入りのスー女・紺野美沙子=都内【撮影:田中亜紀】
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 女優の紺野美沙子が21日、都内で行われた伊藤健太郎主演の相撲ミュージカル「両国花錦闘士」(りょうごくおしゃれりきし=東京公演12月5~23日・明治座)の製作発表会見に出席。「感無量です」と元祖スー女として、力士を主人公とした異色の作品に出演する喜びを噛みしめた。

 相撲部屋のおかみさん、力士の母の二役を演じる紺野は、役柄にぴったりな上品な着物姿。自身が小学生だった頃に、人気だったのは「野球とバレーボールとボーリングでした」と切り出し、相撲好きだと打ち明けると友達から白い目を向けられていたという黒歴史を告白。「肩身が狭い思いをしてきましたが、あれからウン十年。キラキラの俳優さんたちと、世界初のお相撲エンターテインメントを発表出来る日が来るとは思いませんでした。感無量です」と思いの丈を吐露した。

 作品は「ファンシィダンス」「陰陽師」などで知られる漫画家・岡野玲子氏による同名作の初舞台化。汗と根性は少なめに、見目麗しくロマンスに彩られた力士たちが繰り広げる、歌あり、ダンスあり、笑いあり、相撲ありのエンタメ。主題歌は好角家で知られるデーモン閣下が担当する。

 紺野は「現役のお相撲さんたちに見てもらって、お相撲さんになってよかった、と思っていただきたい」と猛プッシュ。相撲部屋へのPRを依頼されると「お任せください」と胸を張っていた。

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