嵐の国立はデビュー記念日の11・3開催「胸アツ!」無観客配信、事前収録で2部構成
新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっている嵐の東京・新国立競技場でのライブ「アラフェス 2020 at 国立競技場」が、デビュー記念日である11月3日に無観客の配信ライブとして開催されることが8日、発表された。公演は事前収録となり、午後4時半からと7時半からの2部構成となる。
当初は5月の開催を予定していたが、延期となり、有観客を断念。9月15日に年内に配信公演として開催されることが発表されていた。
ファンクラブ向けサイトでは嵐の5人による動画がアップされ、メンバーが「僕たち嵐のデビュー日、11月3日(火・祝)に配信します。チケットは10月9日(金)より販売させていただきます!」(相葉)と発表した。
二宮は「うれしいね。そこで配信が決まると」と話し、松本も「去年も色々発表したのが3日だったからね。それから1年ですよ」としみじみ語った。嵐はデビュー20周年を迎えた昨年11月3日、都内で会見し、新国立競技場で、20年5月15、16日にコンサートを行うことを発表していた。
松本は2部構成の詳細を説明。午後4時半から6時までの『part1』が「日ごろから僕たちを応援してくださっているファンクラブ会員限定ライブ」で、午後7時半からの『part2』が「嵐のファンクラブの方々のみならず一般の方も参加できるライブ」となることを説明。
1部、2部は別のセットリストになるそうでメンバーからも「胸アツですか!?」(二宮)、「胸アツ!私胸アツ!」(櫻井)と声があがっていた。
公演は事前収録による配信となることも明かし、二宮が代表して、国立競技場への来場をしないよう呼びかけ、「安全を確保できない場合は、配信を中止せざるを得ない場面も出てきます」と協力を呼びかけた。
