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蓮舫氏、菅首相の学術会議任命拒否を批判「違法行為」「記者と会食より国会で説明を」

 立憲民主党の蓮舫参議院議員が4日夜、ツイッターに新規投稿。日本学術会議が政府に推薦した6人の会員候補が任命されなかった問題で、同党の枝野幸男代表が「明確な違法行為だと断言する」と非難したことを受け、番記者との“オフレコ朝食会”でなく「国会を開くべき」として菅首相に説明を求めた。

 蓮舫氏は「違法行為は、どんなに法解釈を変えても違法行為です」と枝野代表と同様に指摘。その上で「ジャーナリストと会食して『説明』と言うのなら国会を開くべきだ。私たちはいつでも審議する準備はできているし、説明を求め続けています」と訴えた。

 この「会食」について、蓮舫氏は同日の投稿でも「菅総理とパンケーキ食べ、話したことを表にしないオフレコ懇談会。欠席は数社。日本学術会議の人選拒否に関し、表で堂々と問うべき事態なのに、です」と疑問を呈していた。

 菅首相と内容を報道しない条件(オフレコ)での朝食会は内閣記者会に常勤しているテレビ・新聞社の首相番記者が対象。3日朝には都内のパンケーキ人気店「Eggs’n Things原宿店」で番記者と1時間半あまり懇談したことが首相動静にも記されている。10日には2回目が予定されている。

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