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愛妻家・元彌「僕の辞書に浮気と離婚ない」 常に頭に因果応報「巡って妻に」が抑止力

 狂言師の和泉元彌(46)が12日、関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」に出演。2002年に結婚し、溺愛する妻・羽野晶紀(52)について語った。コロナ禍の自粛中、羽野に近づこうとしても「ソーシャルディスタンス」をたてに断られ続けたと告白。妻に関する嫉妬(しっと)は常時とした。

 女性の髪に触れるのは特別で、美容室で担当が男性は嫌といい「カットが女性でもシャンプーで男性に代わることもある。僕が(シャンプー担当を)代わろうと思います」と言うほど。ジャニーズWEST・重岡大毅(28)が「僕は分かんないです」と首をひねると、「本当の恋をまだしてないんじゃない?」とツッコミを入れた。

 ハイヒール・モモコ(56)が「整骨院も男の先生で、メッチャ男前なんですよ。私の体をいま一番触ってる人」とニヤリとすると、元彌は「それなんですよ!」と過剰反応。「僕、美容師さんも我慢してるんですよ。すごい我慢してるんです。整骨院の先生は男性。悪いところは治してもらった方がいいし、しょうがないと我慢してるけど、本当はすごいつらい」とこぼした。

 西川ヘレン(73)から「横向いたことないんですか」と浮気経験を聞かれた元彌は、「ホントないんですよ。僕の辞書の中に浮気と離婚がないんですね」と即答。

 「(他人の妻が握った)おにぎりは食べちゃうんですけど、例えば階段上ってて、数段上に女性がいたら(見えそうで)危ないときあるじゃないですか。上見ちゃったら危険なことがあるかもしれない」と例示した後、「『因果応報』っていう言葉を常に持ってて、自分が何かをしてしまったら巡り巡って、妻に行くんじゃないかと思うと悪いことはできない」と羽野の存在がブレーキになっているとした。

 しかし、VTR出演した羽野は夫への不満を吐露。「こうすると喜ぶだろうなっていう、私のことを考えてやってくれることがないんです。そこがちょっとムッとする」とぶちまけた。

 また、誕生日を例に挙げ「主人の大家族でお誕生日(パーティー)をするんですよ。私、8月なんですけど、息子7月、義姉が9月。毎月誰かのお誕生日会があるんですよ。嫁の立場としては、私のためだけにみんなにお祝いをしてもらうことほど気を使うことはない。それなら、そっとしておいてほしい」と本音を明かした。

 さらに、「それ(誕生日パーティー)はきっちりするのに、当日の私の誕生日っていうのはすっごい気が抜けてて、何か(する)っていうわけではないっていう18年間ですね」と付け足した。誕生日を忘れることを認めた元彌は、送った長文メールも披露された挙げ句に「怖い」を連発されて形なしだった。

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