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麒麟・川島、コロナ療養の山口もえの『駄々』告白 「若手芸人みたいに」来場熱望した

 お笑いコンビの麒麟が5日、都内で行われた「映画 きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!」(公開中)のリモート舞台あいさつに登場した。

 川島明(41)が歌を愛するイタリアの古い機関車・ロレンツォ、田村裕(41)がロレンツォの歌のパートナー・べっぺを演じているが、やっと映画が公開され、川島が「こういう形でも公開でき、舞台あいさつもできた。本当にうれしい」、田村も「無事公開されて、ほっとしました」と2人そろって胸をなで下ろした。

 川島は歌唱シーンを「一番いい声がでるよう1週間のどあめをなめ続けた。ポップスというよりミュージカルみたいな感じ。出したことのない声が出た。こんなキー、カラオケでも出したことがない」と振り返る。田村も「ギリギリの声を出してた。相方じゃないみたい。迫力があるし、クオリティーは想像を超えている」というほどだ。

 その田村にも歌唱シーンがあり「僕、音痴なんですよ。マネジャーに“オレじゃなくても、大丈夫”と確認したほどなんですが、画像を見たら川島君とハモっている。びっくりするほど、完成度が高かった」と明かした。

 同作では、タレント・山口もえ(43)も女の子機関車・ジーナ役で声優初挑戦。舞台あいさつにも参加予定だったが、新型コロナウイルスに感染し、療養中のため取りやめとなった。

 山口は「声優初挑戦ということもあり、私にとってはすごく思い入れのある作品となりました。みなさんにとっても家族で見た思い出の作品になればいいと思っております。麒麟の川島さん、田村さん、お会いできずにさびしいです」とコメント。川島は山口から連絡があったと明かし「やりとりしているうちに来たくなったしまったようで“どうにかならないですかね”“何とかなりませんか”と若手芸人みたいなことを言い出して。元気なんですけどね、一応念のためにです」とフォローした。

 舞台あいさつの模様は全国52館のイオンシネマと東京・新宿バルト9に中継された。

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