復活唱の堀ちえみ、次の目標は40周年記念ライブ「あきらめなければ願いは叶う」

 23日の日本テレビ系「24時間テレビ43」で、舌がんによる昨年2月の舌の6割切除手術後、初めて歌唱したタレントの堀ちえみ(53)が、出演後にブログを更新し、感謝の思いを伝えた。

 1985年のヒット曲「リ・ボ・ン」を熱唱し、帰宅後しばらくは放心状態だったという堀は「24時間テレビの生放送を終えて、感謝の気持ちでいっぱいです。レッスンを重ねてきて、しっかりと歌うために、ずっと調整していました。本番で歌前のVTRは、まさかの風間杜夫さんのナレーション。娘彩月がインタビューに答える言葉。歌のスタンバイ前にすでに、泣きそうになり」と、歌唱前からうれしいサプライズにこみ上げるものがあったとした。

 さらに、「何とか大丈夫だと思い、イントロが流れ出したら…親衛隊のコールが聞こえてきました。『あぁ生きているんだ。夢が叶ったんだ!』タイムスリップしたのと同時に、私の生命を助けていただいた、医療スタッフの皆様、今までお世話になった方々や、支えて下さった皆様、そして家族の顔が浮かび。感謝の気持ちが込み上げてきて、胸が熱くなりました」と思いをつづった。

 歌唱後に泣き崩れた堀は「歌い終わってからも、暫くは夢を見ているようで…気付いたらNEWSの増田貴久さんが、差し出して下さったハンカチを、ただ握りしめて泣いていました」と振り返った。

 友人や関係者から届いたコメントにも感激した堀は「これからがスタートです。当初の目標であった、デビュー40周年記念ライブに向けて、引き続き精進して参ります。『あきらめなければ願いは叶う』。いろいろと大変なこともありますが、前を向いて頑張って行きます」と力強く思いを明かした。

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