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愛之助「証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官って長すぎやろっ」

 歌舞伎俳優の片岡愛之助が3日、ブログを更新。2日に放送されたTBS系ドラマ「半沢直樹」で片岡演じる黒崎駿一の肩書きについて「長すぎやろっ」とツッコんだ。

 片岡は、オネエ口調が特徴の黒崎として「半沢直樹」3話目に満を持して登場。半沢が勤務する東京セントラル証券にやってくると半沢から「あなたは金融庁の銀行検査官のはず。ここは証券です。お門違いです」と言われると表情を変え「証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官の黒崎です!異動したわよ」と自己紹介する。

 さらに黒崎は、半沢の名前を「直樹」と下で呼び捨てにするなどさらにパワーアップ。

 これに愛之助は「直樹との再会、楽しんでいただけたかしら」と早速“直樹”と呼んでドラマをPR。そして「証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官って役職、長すぎやろっ」とドラマファン誰もが思ったことを感じていた様子。「台本貰った時、あれ、黒崎、日本を離れちゃったのかな?って思いました」とつづった。

 実は「最初の台本はこんな長い名前の名乗りはなかったのですが、ジャイさん(福澤監督)の黒崎愛の強さで素敵な再会シーンとなりました」と、最初の台本にはこの長い役職名はなかったことも明かした。

 「現場では台本に無い台詞がどんどん増えるのでその場で生まれる生きた芝居がどんどん追加される訳です、とても楽しんで黒崎駿一の人生を生きさせて頂いてます」と、久々の黒崎にノリノリの心境もつづっていた。

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