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蓮舫氏、首相らの「断腸の思い」に「政策判断ミスを表現する言葉ではありません」

 立憲民主党の蓮舫副代表が17日、ツイッターに新規投稿。22日から旅行代金の一部を補助する「Go To トラベル」で東京発着の旅行が対象外となり、赤羽一嘉国土交通相が「断腸の思い」と発言したことを受け、安倍晋三首相も同じ言葉を使うことを踏まえて「政策判断ミスを表現する言葉ではありません」と苦言を呈した。

 蓮舫氏は「安倍総理は緊急事態宣言を5月末まで延長した時『国民におわびする。断腸の思いだ。首相としての責任を痛感している』と。赤羽大臣はGoToトラベル東京都除外を『断腸の思い』と」と経緯を説明。その上で「断腸の思いとは『はらわたがちぎれるほど、悲しくつらい思い』であって、政策判断ミスを表現する言葉ではありません」と断じた。

 また、当日朝の投稿では「東京が除外されるGoToキャンペーン」と切り出し、「感染拡大防止になる、との根拠を聞きたい。政府事業を活用しない旅、出張、地方から東京への出勤、通学は感染拡大に関係ないとの根拠も聞きたい。税金を使う事業から都民だけ外す平等性も聞きたい」と問題点を列挙。「場当たり的でないと?安倍総理」と、同事業で混乱の様相を呈している現状を「場当たり的」と批判した。

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