だいたひかる 左股関節が骨頭壊死の可能性…レントゲン撮影、後日MRIに

 乳がんで右胸全摘を公表しているタレントのだいたひかるが16日、ブログを更新し、左の股関節に痛みがあったことからレントゲンを撮影したところ「骨頭壊死の可能性がある」ため別日にMRIを撮影することになったと報告した。

 だいたは左股関節のレントゲンを撮影したことを報告し「診てもらった結果、腫瘍とか緊急性があるようでは無いけれど…」としながら「左にはなにかありそうで、右には無い白くうつる部分があるようで…」と影のようなものが写っているとした。

 「骨頭壊死の可能性もあるとの事で、初めて聞きましたが、骨頭とは骨のグーみたいな端の所だそうで…別日にMRIを撮ることになりました」とさらに詳しい検査をすることになったという。

 「何でも無いのに痛くなる訳ないので ただ単に最近コロナ太りして、体重がかかったから的な着地をしたいですが…」と重い症状ではないことを願っていた。

 だいたは4年前の16年1月に乳がんを発症し、同年2月に右胸を全摘した。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍の摘出手術を受けている。

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