手越【会見要旨4】「僕はジャニーチルドレンと思っている」今後も歌を主軸

 ジャニーズ事務所を退所した、タレントの手越祐也(32)が23日、都内で会見を開いた。「僕はジャニーチルドレンだと思っている」とジャニーズ事務所の前社長であるジャニー喜多川氏への感謝を口にしながら、今後も歌をはじめエンターテインメントの世界で生きていく展望を語った。以下、手越による退所についての説明要旨(4)。

 「その(外出報道の)翌日か翌々日かに自粛を言い渡されました。僕自身は、ここからどういう形でメンバーに対して、退所に向けて話し合っていけばいいのかなと思った時に、ジャニーズ事務所さんの方から弁護士をつけてほしいという話をされて、急きょ、僕の方もそこまで個人で経験がないので、急きょ弁護士を僕もつけさせていただいて。僕自身は、ジャニーズ事務所だったりNEWSの今までお世話になった方々と絶対にもめたくないので、弁護士をつけて、ジャニーズ事務所の会社として、手越祐也個人として、しっかり話し合って、今後どうするかを決めた方がいいんじゃないかとなって」

 手越「そこから第三者への口外が基本は禁止になっているので、そこから先、ジャニーズ事務所のスタッフの方とかメンバーとは一切連絡が取れませんでした。双方の弁護士がやりとりをして、いろんな決めなきゃいけない事項とかがあるので、6月19日づけでジャニーズ事務所との関係を円満退所ということで、6月19日をもって私、手越祐也はジャニーズ事務所と契約が解除、円満退所という形になったというのが、ここまでの真実であり、いろんな週刊誌の報道だったりとか、いろんなもので退所が1月までとか、契約がとか、いろんな報道もあったけど、そんなのも全部違うし、早めに自分の口で正したいなということで、そこから急きょ用意したので、この会見に関しては。皆さまもばたつく感じになったのは許していただきたいんですけど」

 手越「今後、僕がなにをしたいかというところも、ざっくりとしか決まっていないので。(中略)手越祐也を応援してくれてたファンの子、NEWSを応援してくれてたファンの子に対して、まず自分の真実をお伝えしたいということで今日の会見の場を初の公の場として開かせていただきました」

 手越「僕としてはジャニーさんが僕をNEWSに選んでくださった、『YOUの歌は最高だよ』と『YOUがジャニーズがあまり歌えないというイメージを変えてほしいよ』って当時ジャニーさんが僕に言ってくださって、当時、NEWSというグループに入ったですね。僕はジャニーチルドレンだと思っているので、ジャニーさんのエンタメへのプロ根性だったり、妥協をゆるさないところだったり日本のナンバー1・ジャニーズ事務所を世界に持っていきたいという信念は僕は少なくとも理解しているつもりだったので、僕がこだわりを持ってきた歌というものに関しては主軸として今後も続けていきます」

 (中略)

 手越「『イッテQ!』だったり、サッカー番組だったり、今までお世話になった地上波の番組っていうのは、許されるなら、オファーがあれば全力で頑張りますし、まずタレント、アイドル…ジャニーズじゃなくなった以上、アイドルと言っていいか分からないですけど、ファンをとりこにさせて、人生を救ってあげられるような、背中を押してあげられるような信念だったりこだわりっていうものは今後一切変えるつもりもないので、実業家だったり、ユーチューバーっていうのも見ましたけど、歌って踊る、そしてステージに立つというのが、心から大好きだし(中略)僕にできることは手越祐也をいろんなことがあっても、応援していてよかったというパフォーマンスを結果で見せつけるっていうことが僕にできることだと思いますので、そこに関しては自信をもって、プロ意識を持ってやっていきたいと思っていきますので、応援してほしいなと思います」

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