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青木理氏 GoTo問題に怒り「将来の世代にツケ回して、ピンハネ」

 ジャーナリストの青木理氏(54)が7日、TBS系の「サンデーモーニング」に出演。安倍外交の総括を訴えた。

 番組では、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父で5日に死去した滋さんの話題も取り上げられた。青木氏は「拉致問題は安倍政権の1丁目1番地。(安倍首相は)官房副長官時代に強硬な姿勢を取ったことで政界の階段を上り詰めていった」と安倍政権と拉致問題の関わりを解説。

 その上で「この7年間、何も進んでいない。日ロといい、北朝鮮といい、日米も含めた安倍政権の外交とは何だったのかを総括する時期に来ている。何の結果も出ていないという人もいる」と強く訴えた。

 また、コロナ対策に関し、野党が持続的給付金の事務事業を請け負った会社が「トンネル会社」ではないかと疑惑を呈していることや「Go Toキャンペーン」の事務局費が高額すぎ、委託先が公募中止となった問題もめった切り。青木氏は「今の政権の体質を如実に現している。持続的的給付金は借金でやってるんです。将来の世代にツケ回して、その中で中抜け・ピンハネしてるんですから。本当に許しがたい」と怒りを隠さなかった。

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