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山口二郎教授 三原じゅん子氏の投稿に疑問…国会で審議、修正は無駄ということに

 山口二郎法政大学教授が6日、ツイッターに新規投稿。自民党の三原じゅん子参院議員の投稿に疑問を呈した。

 三原氏は「新型コロナ感染症対策予備費の10兆円を政争の具に使わないで。一日も早く国民の皆様に使えるようにするのが私たちの仕事。この時期に今はやめましょう!」と投稿した。

 山口氏は「三原じゅん子の主張が正しいなら、予算も法案もすべて国会で審議し、問題点を指摘し、修正することは無駄ということになる」と指摘。「内閣はもちろん国民のために法案、予算を作っていると主張するので、これを批判するのは国民に恩恵が及ぶことを邪魔するけしからん所業ということになる」と疑問を呈した。

 新型コロナウイルス対策の第2次補正予算案に過去最大10兆円の予備費が計上され、予備費は内閣が国会の承認を得ずに使い道を決めることができるため、野党側は白紙委任できないと反発している。

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