深作監督生誕90年&日下部P追悼で「仁義なき戦い」5部作を上映

 東映は29日、6月1日から東京・丸の内TOEIと渋谷TOEIの営業を再開することを発表した。

 丸の内TOEIでは6月5日から7月2日まで、故深作欣二監督の生誕90年記念と、今年2月7日に死去した日下部五朗プロデューサーの追悼として、2人がタッグを組んだ「仁義なき戦い」五部作と「県警対組織暴力」のデジタル版を上映することを発表した。

 上映スケジュールは6月5~18日が「仁義なき戦い」(1973年)、「仁義なき戦い 広島死闘編」(同)、「仁義なき戦い 代理戦争」(同)、同19~7月2日が「仁義なき戦い 頂上作戦」(74年)、「仁義なき戦い 完結編」(74年)、「県警対組織暴力」(75年)。

 いずれも実録路線を代表する歴史的名作で、深作監督と日下部プロデューサーの偉大な功績を再確認できる上映になりそうだ。

 チケット販売はオンラインが当日午前0時から、劇場窓口が当日営業開始時から。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、座席間隔を空けての座席指定券販売を実施する。館内には光触媒ハイブリッド銀チタンコート剤による抗菌コートを施している。

 東映では発熱・咳などの症状がある場合は来場を控えるよう、また、マスク着用や入場時の手指のアルコール消毒を呼びかけている。

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