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小沢一郎氏 安倍首相がかつて憲法「珍説」を披露…「歴史を全く理解していない」

 国民民主党の小沢一郎衆院議員が23日、ツイッターに新規投稿。安倍晋三首相がかつて述べたという「珍説」を披露した。

 安倍首相をめぐっては、検察庁法改正案が審議入りした際、元検事総長が意見書を提出して反対。その際、「フランスの絶対王政を確立し君臨したルイ14世の言葉として伝えられる『朕は国家である』との中世の亡霊を彷彿とさせる姿勢だ」と批判した。

 小沢氏は、安倍首相がこれについて聞かれ「私はルイ16世と同じではない」と答弁したとの記事を引用。

 「『朕は国家なり』はルイ14世で、ギロチンにかけられたルイ16世ではない。安倍総理は以前、『憲法が権力を縛るというのは絶対王政時代の古い考え方』との珍説を披露されたが、予想通り歴史を全く理解していないようだ」と記した。続けて「歴史を学ばないからこそ、権力でやりたい放題やっても何とも思わないのだろう」と指摘した。

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