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上原さくら 高齢出産だからこそ「若い頃の私よりきっといい母親になれる」

 4月30日に第1子女児を出産したタレント・上原さくら(43)が15日、ブログを更新。高齢出産についての考えを記した。

 43歳で第1子を出産した上原は「高齢出産は体力がなくて大変といいますけど実際は若い時に生んで比べないと分からないかなぁ…」と記述。20代の自身を振り返り「ガリガリで、風邪をひいてもなかなか治らずに、こじらせて入院したこともあるし、1年に何回も倒れてた記憶です。(お仕事が忙しかったのと、緊張症でストレスが多かったのもあるかも)」と若い時は体調不良だったことを明かし、「ここ何年かの方が偏頭痛を除けば健康的な気がしますし、子供を持つということに関していうと、精神的にも今が1番よいタイミングでした」とつづった。

 今回が再々婚(一部では4度目婚報道)の上原は「色んな事を経験して43歳になった私は、若い頃の私より、きっといい母親になれると思うんです。だから高齢出産のリスクはあったけれど、心身のバランスが1番よかった」と高齢出産だからこそ、今だからこそ、赤ちゃんを授かってよかったと思えることを伝えた。

 上原は昨年11月22日に一般男性と結婚。公表されているだけで3度目の結婚となった。

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