山中教授、年内コンサートは「少しずつ出来ることはある」デーモン閣下の質問に答える

 京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が13日、TBS「ひるおび!」にリモート生出演。デーモン閣下からコンサート開催時期について聞かれ、かなりの工夫を施せば緊急事態宣言解除の後であれば「出来るところはあると思う」などと語った。

 番組には山中教授がリモート生出演したが、最後にデーモン閣下が手を挙げ、山中教授が番組内で「しばらく」とたびたび語っていたことに触れ「しばらくって、だいたいどのくらいだと…」と質問した。

 これに山中教授は「私は研究所の所長をしておりますが、少なくとも研究所の教職員には年内の忘年会は、普段は100人ぐらいでやるのですが、それは開催できない可能性が高いと…」とコメントした。

 するとデーモン閣下は「例えばコンサートとかは?」と更に質問。山中教授は「アーティストから観客、最前列を離して、席も2列おきとか横の方も2人おきとかそういう形で。みんなが利用するトイレとか接触感染の原因にならないよう、いろんな工夫をすれば」と答えた。

 これらの工夫を施せば年内にできるのか?との問いにも「それは地域によっては、緊急事態宣言の後なら少しずつ出来ることはあると思う」と語っていた。

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