玉木宏 印象に残るキスシーンは「上野樹里ちゃんとパリで…」

 俳優・玉木宏が11日、カンテレ(関西テレビ)で放送されたトークバラエティー「おかべろ」に出演。ラブシーンについて語った。

 玉木といえば、綾瀬はるか、宮崎あおい、上野樹里、波瑠、吉田羊、多部未華子ら多くの女優とキスシーンを演じてきた。MCで大河ドラマ「麒麟がくる」に出演中のナインティナイン・岡村隆史は、ラブシーンに興味津々で「キスしたらちょっとは好きになるでしょ?嘘ついたらアカン、ほんとのこと言うてくださいよ」などと、前のめり状態で質問。玉木は「ラブシーン、そんなに何にも思わなくなった」「今や握手と一緒ぐらい」「20代のころには(意識)ちょっとありましたけど、20代後半にはなかった」と微笑みながら穏やかに返した。

 それでも、キスシーンについては今も「気は遣いますよ」といい、「カット」の声がかかっても、「自分の唇ふけない。(相手の女優さんが)見てたら失礼にあたるかなー、と」と明かした。

 岡村はさらに「印象に残ってるキスシーンは?」と質問。玉木は「『のだめ』でパリに行って、上野樹里ちゃんとキスした時」と明かし、「橋の上でキスしたりすると……思い出に残ってるなー」と振り返った。フジテレビ系「のだめカンタービレ」は06年に連続ドラマとして放送され、08年にスペシャル化、09年には映画版が公開されている。

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