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GACKTが日本の危機訴えた生警告が反響「刺さる」「正論」の声…トレンド1位続く

 歌手・GACKTが9日にフジテレビ系で生放送された「直撃!シンソウ坂上」に生活の拠点であるマレーシア・クアラルンプールから生出演。新型コロナウイルスに対する日本の対応について、あえて厳しい言葉で警鐘を鳴らした。反響は大きく、ネット上では「GACKT」が放送中の午後9時以降、日付けが変わるまでトレンドワード1位をキープしている。

 GACKTはいつもの通り、落ち着いた口調ながら、何度も何度も日本の人たちに危機感を訴えた。

 MCの坂上忍から、今の日本の状況について聞かれ、「言葉を選ばずに言っていいのであれば」と断った上で、「狂ってますよ。危機感が足りない」と日本国政府、日本人の危機意識の低さを指摘。「医療崩壊したら、みんな助からないよ。死に対する危機感(の問題)だと思うんです」「補償があるから(外出自粛して)家の中にいる、って状況じゃないんですよ。みんな命を失いたくない、っていう危機感なんです。それを、今の日本の人達に分かってもらいたいんです」と言葉をじっくりと選びながら、訴えた。

 また、「医療崩壊した段階で、どんどん大切な人たちがいなくなる、それ、本当に実感してますか?」「何が怖いって、自分のせいで、自分の大切な人を失う可能性が大きい、ってことなんですよ。自分だけじゃない、それを分かってんのか」と力を込めた。

 GACKTの警鐘に、ネット上では「刺さる」「正論」「その通り もう遅い」「GACKTさんの言ってた事、真剣に考えよう。緊急事態宣言って、こんなので良いわけない」「今の日本人は平和ボケ」と危機感を感じるツイートが次々と書き込まれている。

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